午後4時40分〜

TELEVISION PROGRAMふくしま ここが知りたいデス!

中間貯蔵施設での安全への取組と除去土壌等の県外最終処分(6月30日OA)

2021.07.13

東京電力福島第一原子力発電所の事故により、大量に放出された放射性物質。 汚染された県土の環境回復のため、実施した除染により除去土壌約1,400万m3が県内で発生しました。 除染により発生した大量の除去土壌は、仮置場や住宅の庭先などの除染現場に一時的に保管され、その後2015年3月から中間貯蔵施設へ輸送が開始されました。 今年4月時点で、1,073万m3、全体の77%の輸送が終了し、今年度中に、帰還困難区域を除き概ね搬入を完了させる方針です。 安全管理は中間貯蔵施設の敷地内だけではありません。 汚染土壌などは徹底した安全管理のもとで、県外最終処分の期限となる2045年3月までの間、中間貯蔵施設で管理されます。

月別アーカイブ月別アーカイブ

    PAGE TOP

    ページの先頭へ