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2018年02月14日 13時20分 配信

福島―沖縄線再開要望 福島空港活用協

郡山市福島空港活用促進協議会は13日、日本トランスオーシャン航空(JTA、本社・那覇市)に福島空港発着の沖縄定期路線の再開を要望した。

協議会が企画した「こおりやま市民の翼沖縄研修旅行」で沖縄県を訪れている伊藤清郷郡山商工会議所副会頭、菅野利和郡山市副市長がJTA本社を訪れ、内間康貴取締役路線事業部門担当、東川平靖取締役執行役員に要望書を手渡した。

内間氏は「厳しい状況だが、JALグループ全体で何ができるかを検討していきたい」と述べた。

要望書では「こおりやま市民の翼」で3回目となった沖縄訪問の実績を示した上で、「東日本大震災や厳しい経済環境の中でも福島、沖縄両県の絆は受け継がれている」として、沖縄直行便の再開を求めた。

この日、一行は日本旅行業協会沖縄支部にも再開への協力を要望した。

沖縄県、那覇市などに理解を求めた。

「こおりやま市民の翼」は福島空港の利活用促進が目的。

市民ら約70人が参加し、12日から3泊4日の日程で辺戸岬、おきなわ美ら海水族館など沖縄県内の観光スポットを訪れている。

14日には那覇市で「こおりやま市民の夕べ」が開かれ、現地の郡山市フロンティア大使や沖縄福島県人会員らと交流する。

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