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失敗続きのスタート~遠藤里英子(報道制作部)

2021.07.09

今年4月に福島放送に入社し、報道記者として働いています。

県内のいろんなところに行き、取材する日々は、新しい発見が多く刺激的です。

報道記者でも、リポートをして、画面に出ることがあります。

ある日の取材で、歩きながら伝えるリポートをしました。

リポート初心者の私は、マイクを持ってカメラを向けられると緊張してしまいます。

それでも精一杯伝えようと、やり切ったつもりでした。

しかし、実際に放送を見てみると、右足と右手が同時に出ているようなロボットみたいな歩き方に。

取材先でインタビューをするとき、多くの方が「緊張しますね」って言います。

緊張すると、普段できていることができなかったり、話そうと考えていたことが飛んでしまったりするものです。

私たちインタビューする側は、いかに相手が緊張せずに話しやすい環境を作れるかが大事だと感じました。

これからも報道記者としてスキルを磨き、よりよい情報をお伝えできるようにしていきたいです。

報道制作局で働く社員によるリレーコラム。
番組や取材を通して感じた思いを伝えます。
毎週木曜日・朝日新聞福島県版に掲載中!

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